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+お知らせ 小西水原行政労務事務所は、「社会保険労務士・行政書士 小西事務所」として平成20年10月より新たに運営することと なりました。 新しいHPのアドレスは下記になります。ご迷惑をおかけ致します。 http://www.konishi-office.jp 近年、離婚の件数が増えています。その中でも協議離婚は全体の9割を占めています。 協議離婚の際には、後々のために、決めておかなければならない事項があります。 当事務所では、兵庫、大阪を中心に、全国の協議離婚をサポートしています。 協議離婚とは 協議離婚とは裁判所の関与なしに夫婦間の合意による離婚です。 協議事項について 協議離婚に際し、夫婦間で取り決めておかなければならない事項を説明しております。 行政書士に依頼するメリット 後々のトラブルに備えて協議書を作成するのが通常です。専門家にお任せください。 業務の流れ ご依頼からの業務の進め方を説明しています。 報酬額 当事務所にご依頼していただいた場合の報酬額です。 ご依頼/ご相談 こちらのご依頼フォームにご記入ください。 |
| 協議離婚とは | |
| 離婚の方法には協議離婚、調停離婚、審判離婚、判決離婚があります。この中で、協議離婚は夫婦の話し合いで離婚ができるものです。 裁判による離婚の場合と違って、協議離婚には、離婚事由は必要ありません。 夫婦両者が納得しさえすれば離婚成立となるわけです。 協議離婚の際に、今まで夫婦で蓄えてきた財産や子供の親権の問題などをしっかり決めておく必要がでてきます。 |
| 裁判所が関与する離婚 | 裁判所が関与しない離婚 | ||
| 種類 | 調停・審判 | 判決 | 協議離婚 |
| 離婚原因の有無 | 不要 | 必要 | 不要 |
| 協議事項について |
| 協議離婚の際に、今まで夫婦で蓄えた財産をどのように分配するか、また子供の親権や養育費の問題などを取り決めておきます。特に子供の親権に関しては離婚届記載事項ですので必ず決めておく必要があります。 以下で主な協議事項をまとめてみます。 @財産分与 婚姻中、夫婦間で蓄えた財産を分けることをいいます。また、離婚後において一方の当事者の生計 維持を図ることも目的の1つです。 婚姻中であっても一方が相続で手に入れた財産などは財産分与の対象にはなりません。 A慰謝料 慰謝料は離婚に関して責任のあるものが支払うものです。慰謝料の算定には、苦痛の度合、財産の 状態、など様々を考慮に入れ決定します。 離婚の際に、母が子を引き取ることが多いですが、一般的に子を引き取る場合、慰謝料は高くなりま す。 前述の財産分与の中に慰謝料も入れ込んで計算することもよくあります。 @親権 子が未成年の場合、夫婦どちらかを親権者に定めます。前述のとおり、離婚届に親権者を記載す る必要がありますので、必ず決めます。 A養育費 子を引き取った者は、もう一方の者に養育費を請求できます。財産分与や慰謝料との区別が難し いため、全てまとめて支払い額を決めることもあります。 養育費は、一括で支払わずに月ごとに支払われることが多いです。 |
| 行政書士(当事務所)に依頼するメリット |
| 協議離婚書はご自身でも作成できる書類ですが、記載内容に不備があると後々のトラブルに発展する書類です。 当事務所では、既に合意済みの協議項目をチェックし不備があれば修正し、正確な書類を作成致します。 また、既に別居中など、お互いに顔を合わせたくない、というような場合に当事務所が間に入り、協議項目を決めて行くという業務も行っています。 |
| 業務案内 〜協議離婚〜 |
| 協 |
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| 当事務所の業務対応地域 既に協議済で合意内容が決まっている場合は全国から承ります。 当事務所が間に入って協議を進めていく場合は、下記の対応地域となります。 兵庫県・・ 西宮、尼崎、 神戸、宝塚、 川西、伊丹 大阪府・・ 大阪、吹田、 茨木、池田 その他の兵庫県、大阪府の都市の場合は交通費を別途いただきます。 |